秘書検定の学習|専門学校で学ぶポイント

秘書の仕事とは、政界のトップや経営陣のトップを雑事から解放するための補佐役、そして周囲との潤滑油として役割を果たすものです。そのためには、まずは秘書としての資質を問われます。秘書には向いていないから諦めるというのは早いです。

 

例えば、高校生時代は体育会系のタイプでとてもオフィスでヒールを履いてお偉いさまの付き人なんて、、、と思っている人でも、秘書のことを専門学校でみっちり2、3年学習することにより自然と身につきヒールが誰よりも似合う社会人になれるものです。

 

日本全国に秘書科のある専門学校はあります。情報ビジネスや、ITビジネス系の専門学校であれば、秘書の基本からエキスパートになるまでを確実に習得することができます。これだけ年数をかけて学習をするので、机上だけでなく、電話の応対や文書の書き方など実技の訓練も丁寧にします。

 

そして、秘書技能検定の3級から1級の取得することがとても近道になります。専門学校は、秘書検定のみならず、簿記検定やマイクロソフトオフイススペシャリスト資格の取得も可能でより幅広くスキルを身につけることができるというメリットがあります。

 

学費は短大並みの金額になりますが、社会人としての技術は確実に自分のものになりますし、社会で実践できることを多く学ぶことができるので、胸をはって就職活動ができることでしょう。

 

もし、2、3年もかけずに秘書技能検定だけを取得したいという人は、2,3ヵ月の短期集中型の専門学校もあります。早稲田ワーキングスクールでは長年秘書技能対策講座を開催しています。

 

今のところ、開講場所は東京、大阪、名古屋、福岡にとどまっていますが、大勢の合格者を輩出しています。また、2級と3級のみですが、通学が難しい人のためにWeb講座で合格へと導いています。

 

こちらも2、3ヵ月の講座で、通学同様、秘書の心構え、秘書に求められる知識、マナー、接遇、技能、最後に模擬試験までのサポートつきです。安心して受講と受験ができることでしょう。