がくぶんのマナー・プロトコール検定3級の特徴とは?

マナー・プロトコール検定は、NPO法人日本マナー・プロトコール検定協会が実施するビジネスマナーや技術を認定する資格です。プロトコールとは、国際礼儀という意味ですので、日本人としての国旗の扱いや宗教上の配慮などを盛り込んでいます。

 

試験内容は、マナーの歴史、意味、ビジネスマナー、テーブルマナー、暮らしのマナー、服装のマナー、など多岐にわたります。1級の対象者は、現在講師や人材育成に携わっている方で準1級を取得している方です。準1級の対象者は、現在人を指導する立場の方やキャリアを高めたい方で2級を取得している方です。2級、3級は社会人としての必須のマナーを身に着けたい方でどなたでも受験ができます。3級は基礎の基礎ということになりますね。

 

エアラインの客室乗務員、秘書、ホテルマンなどの多くがこの資格の上級を取得しています。がくぶんでは、マナー・プロトコール検定3級の通信講座を提供しています。あらゆる場面で役に立つマナーを学びながら、3級合格の実力を着実につけていきます。テキストは6巻(マナーとはなにか、ビジネスマナー基礎編、ビジネスマナー応用編、冠婚葬祭のマナー、テーブルマナー、国際時代のマナー)、指導課題集全6回、ガイダンスが用意されています。

 

課題指導ではテキスト内のことはもちろん、日常生活でのマナーについての素朴な疑問などにも丁寧にお答えします。郵便でもEメールでも受け付けています。標準受講期間は6ヵ月で、受講費用は32000円です。何かの事情で6ヵ月で学習が終わらなかった場合には、無料でもう6ヵ月間延長して学習が行えます。とても安心して取り組めますね。

 

申し込みは、インターネット、Eメール、電話、FAXなどどの方法でも受け付けています。受講料は、代金引き換え、クレジットカード、または振り込みなどから選択できます。マナー・プロトコール検定試験は年に数回、東京、大阪、名古屋、福岡で実施しています。受験日を定めて、是非がくぶんでの学習を始めましょう。