秘書検定|3級ではどんな問題が出題される?

秘書検定3級では、どのような問題が出題されるのでしょうか。

 

問題の内容なども少し記載しておきますので、参考にしてみてくださいね。

 

秘書検定3級の試験概要は?

まず、公益財団法人 実務技能検定協会が実施している、秘書検定3級の試験概要に関して見てみましょう。

 

秘書検定3級

秘書検定3級は、2級同様の試験方式となり、理論と実技の2種類の試験が実施されます。

 

内容

理論…5肢択一式問題(マークシート方式)
実技…5肢択一式問題(マークシート方式)+記述式問題

 

受験資格

受験資格は特になく、国籍・性別・年齢・学歴なども問われません。どなたでも受験することが可能となっています。

 

では、秘書検定3級では、具体的にどのような問題が出題されるのでしょうか。

 

以下でその内容を見てみたいと思います。

 

秘書検定3級ではどんな問題が出題される?

秘書検定3級では、以下のような出題内容となっています。

 

出題内容
理論

◎必要とされる資質…5問
◎職務知識…5問
◎一般知識…4問

 

実技

◎マナーと接遇…9問
◎技能…2問

 

秘書検定3級では、割と初歩的な出題内容となります。

 

具体的には、以下のような問題です。

 

必要とされる資質(理論)

秘書の仕事で心掛けることとしての問題です。

 

新人秘書が先輩から、秘書の仕事の仕方として教えられた内容について、不適切だと思われるものを選ぶ

 

職務知識(理論)

書類を届けるように指示された際の問題です。

 

秘書が先輩の仕事を手伝っていた際に、上司から書類を届けて欲しいと依頼された場合の対応のうち、適切だと思われるものを選ぶ

 

一般知識(理論)

用語の意味と組み合わせに関して、不適切なものを選ぶ

 

マナー・接遇(実技)

敬語「参る」の使いかたについて、不適切だと思われるものを選ぶ

 

マナー・接遇(実技)

名刺の正しい取扱い方について、不適切だと思われるものを選ぶ

 

このように、秘書としてというよりも、まずは社会人としてのマナーや言葉遣いなどを問われることになります。

 

基本的な事を問題集などでしっかり学んでおけば、合格できるとも言えます。