秘書検定の学習|独学で学ぶポイント

秘書技能検定は文部科学省が後援する公的資格です。秘書技能検定の学習をするということは、社会人としての基本的なマナーや接遇のエキスパートになるということです。レベルの高い順に1級、準1級、2級、3級と分かれています。

 

1級取得者には、秘書検定の他に指定された資格や検定に合格しているという条件がついていますので、独学で勉強する人にとっては要注意です。

 

せっかく秘書技能検定1級に合格しても、他の検定にも合格しなくてはならないのであれば、学習計画が変わってくることでしょう。他の検定というのは英語関連が多いです。国際秘書を目指す人ならよりモチベーションが高まり更にステップアップとなり楽しみですね。

 

通信教育などを利用した場合、しっかり試験日に合わせたカリキュラムと日程に従って学習を進めていけば安心です。独学でするならば、まずは、試験日を調べて、決めた受験日を焦点に合わせて計画的に学習しましょう。

 

市販されているテキストで理解を深め、過去問題集を解いていくとよいでしょう。準1級は、準1単独で準1級保有者となります。ただし、1級と準1級には、面接試験もあります。過去の面接試験の内容を把握し、予行練習などをすると良いでしょう。

 

筆記試験は記述式がありますので実際に自分で書いてみて自分の弱点を知ることから始めましょう。何度も問題を解いていくうちに、理解度が増し合格により近づくと思います。

 

2級と3級は、筆記試験のみで合否が判定されます。9割がマークシート式で1割が記述式です。市販されているテキストで学習し過去問題を繰り返し解くと良いでしょう。

 

最近はとても便利な時代になりました。自宅に戻って、または図書館などで机に向かわなくてもスマートフォンなどで学習が出来るのです。電車の中や、ちょっとしたスキマ時間を上手に使いましょう。

 

秘書検定2級、3級の学習アプリが600円であります。準1級や1級を受ける人にとっても基礎の確認ができますね。日頃から秘書になったつもりで立ち振る舞いや言葉遣いに気を配りましょう。