秘書検定2級の具体的な対策方法

文部科学省が後援している秘書技能検定は就職活動中に取得する方が大勢います。秘書技能検定2級は、十分ビジネスマナー習得者としてみなされ、胸を張って履歴書にも書きアピールすることが出来ます。社会人としての自覚を持った人間の証のようなものです。

 

是非、秘書技能検定2級を取得することをお勧めします。

 

2級よりややレベルが低い3級と併願で2つを同時に受験する方法もあります。また、2級よりややレベルの高い準1級を同時に受験する方法もあります。2級のみに的を絞って対策をして受験をすれば、より2級合格は確実となるでしょう。

 

では、具体的にはどのように対策をすれば良いのでしょうか?試験形式は、上は1級から、準1級、2級、3級とあり、どれも出題範囲は同じで、求められるレベルの高さが変わってきます。

 

カリキュラムは@秘書として必要とされる資質A職務知識、秘書業務B一般常識Cマナー、接遇D文書、資料作成管理となっています。まずは、検定実施機関が発行している参考書や問題集を入手してどの程度勉強をすれば受かりそうか自分で判断しましょう。

 

問題の60%を正解すれば合格となります。模擬試験問題集や過去問題集なども多く書店にあります。一般常識の問題も多いので、中には勉強しなくてもすでに身についている事柄もあると思います。無駄のない学習をすることをお勧めします。

 

試験はマークシートが9割、記述が1割と大変解きやすくなっています。自分の弱点を見つけ出し、繰り返し模擬テストなどで弱点を克服して下さい。

 

最近では、スマートフォンの無料アプリで秘書検定2級、3級のものがあります。復習の意味も兼ねて楽しく携帯一つでスキマ時間に脳を秘書検定のために使うとよいでしょう。

 

いろいろな方法で学習していくうちに、いろいろなタイプの問題に強くなるものです。案外勘違いしていたことなども判明したりしますので、より多くの問題を解いて下さい。秘書検定の学習内容を確実に自分のものにすれば合格は間違いありませんよ。