秘書検定の学習|通信教育で学ぶポイント

これから社会人になり企業の中で周囲から認めてもらえるような人材になるためにはどうすればよいのでしょうか?今企業が求めるものは、高度なスキルよりも社会人としての基本的なマナーです。

 

残念なことに、近頃はツイッターへの非常識な写真投稿が全国で広まっています。企業は若者に対する不信感が募るばかりで、採用にも頭を悩ませています。このような事は本当に甚だしい限りで、若者も社会人としての自覚についてしっかり学ぶことが出来ればもっと責任感のある行動がとることができるのではないでしょうか?

 

そこで、社会人になるにあたってマナーや接遇についてもっとも信頼のある資格が秘書技能検定です。これは、文部科学省が後援する公的資格で認知度も高く、しっかりと基本的な実務知識と技能を測る資格試験です。

 

秘書を目指している人だけでなく、常識のある社会人になるための資格と言っても過言ではありません。1級が一番レベルが高く、次いで準1級、2級、3級と4段階に分かれています。どなたでも全国各地で受験が可能です。

 

学生生活を送りながら、または就職活動をしながら、通信教育で秘書技能検定受験の学習をして資格を取得する方が大勢います。通信教育の場合、どの級も通常4ヵ月で効率的に合格力が身につくようにカリキュラムが組まれています。

 

中には「秘書検定試験対策」専門学校である早稲田ワーキングスクール監修の教材を扱っている通信教育もあります。どの通信教育も学習の総仕上げとして実力判断テストや模擬試験もあり、安心して本番の試験に臨めるようサポートも万全です。

 

秘書技能検定の準1級、1級は面接試験もありますが、こちらの指導サービスも受けることができるのがありがたいですね。受講費はだいたい30000円前後です。

 

講義がDVDで視聴できるタイプのものや、インターネット学習サービスを用意しているタイプのものなど、特徴は様々ですので自分のライフスタイルに合わせて選ぶことをお勧めします。